実家の畑の記録#4 畑の前に柵を立て、溝を掘り、攻撃に備えた

自然調和力(畑)

またゴールデンウィークの畑の成果を報告させてもらおう。

今回は耕したり、植えたりではなく、畑の体裁を整え、畑を守るための作業記録だ。

最後におまけでゴールデンウィーク中に咲いてた花達の写真集を付けた。

侵入が心配……ならば柵を立てよう

私の畑は車道に面しているため車や人が侵入してくるおそれがある。特にそこが空き地だと思われれば思われるほど侵入されるだろう。

ならば管理されてる私有地っぽい雰囲気を強めて、心理的に侵入しずらくするのだ。

正直なところ、近所に住んでいる小さい子供が入ってきそうなのが一番心配なので防ぎたい。

ということでまずは道路に面している所に柵を立てる。

柵を立てる工程と完成形

工程と書いたが、当日は雨が降っていたためBefore & After の写真しかない

これが柵を立てる前の状態。左から花が植えてある盛り上がった所、そして堀、そして少し砂利のスペースがあるだろう。

ここに柵を立てていく。砂利状の土に直接棒を刺すことは堅くてできないため、穴を掘り、その穴に棒を立て、穴を埋めて棒を固定する。

これが6本立てた状態の写真だ。近くで見ればすぐ分かる存在感だが、離れてみれば目立たないためいつか木々が大きく育った時の花咲く光景を邪魔することはないだろう。

柵の次は掘りを強化しよう

先ほどの写真でも見えていたが、木や花を植えてあるゾーンの周りには堀がある。水はけのため、ミニ庭園のようにしたいため、そして侵入を阻止するための堀だ。

まずは手を入れ前の状態を見てもらおう。奥にすでに一部黒いシートが被せてあるが、今回は前の方をその状態にする。この黒いシートは不織布のため水を通すため水はけが悪くなることはない。そして日光を通さず雑草が生えることを防ぐし、堀が雨風で崩れるのを防ぐ効果もある。それにただ土が盛り上がっているより黒いシートで囲ったほうが、整えられている感じがあるだろう。

ちなみに堀にそって、大きめの石やブロックを置いてあるのは、シートを被せるま土が雨風で浸食されるのを防ぎ、重しとして土を堅くしておくためだ。

掘って、形を整えて、シートを被せて完成

それではまずは堀をしっかりつくっていこう。

こんな感じで堀の中にあった石を少しどけながら正式な堀の形になるよう掘っていく。

そしてこれが土を掘り終わったあとの写真。なかなかきれいな直線ではないだろうか。上に乗せていた石やブロックも除けてかなり景観がスッキリした。どうでもいいことだが、自分の腕の影の隙間がハート型だな。

さて、では例の黒いシートを被せていこう。まずは位置あわせだ。事前にカットはしてあったので、そのまま堀に被せて位置を決め、端に石を置いておさえた。

それではシートを固定していこう。この長いアーチ状の針のような金具を土に打ち込んでいく。トンカチを見つけられなかったため、くぎ抜きを代用する。さすがにちょっと打ちにくかったが意外と力は込めれた。

これが完成した写真だ。結構強めに針を打ち込んだので少ししわになっているが、この時は日暮れで影が濃いため目立っているだけだと思う。

横からはこんな感じだ。少し手前のほうは土に石が多く良い位置に針が刺せなかったためシートが少し浮いてしまっているな。

これにて今回のゴールデンウイークの主な成果は以上だ。次はお盆休みだな。何をしようか、反対側の堀も完成させようか……。

今回のゴールデンウィークの花達一覧

おまけでゴールデンウイーク中に咲いていた花たちを紹介しよう。花が咲いてなくとも特に愛おしいものは載せている。

家の正面のツツジだ。街路に植えてあるものと違い、ほぼ自然のままなので密度は低いが、綺麗に咲いている。

モクレンの花が枯れた後の姿だ。これが秋ごろには実になっているのだろう。きっとまた写真を載せる。

たんぽぽの綿毛だ。こんなきれいな状態は久々に見た。石捨て場に綺麗に咲いていたのだな。

君も~鈴蘭?

去年ホームセンターで買ってきたオキナグサ。髭のようなものは、花ではなく、種子から伸びる冠毛である。

芝桜。そしてそこにハチもどきのハエのような虫が蜜を吸いにきていた。

以上。

Written by シン.

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