やっほー。カイだよ。
この新カテゴリー「芸術」では言葉通り芸術全般の能力を向上させた記録を書いてくよ。
そしてこの画力向上録シリーズでは「絵」をメインに扱っていく。
今回はとりあえず「僕の絵がどういう感じなのか」、「僕にとっての画力とはなにか」、そして「10代から現在までの絵の変化」を記録していこうと思う。
あ、最初の注意として、僕は色弱だからときにハチャメチャな色使いしてると思うけど、そういう変わった色使いだと思ってね。
僕の絵のジャンル?系統?
系統とかジャンル分けはあんまりしたくないけどね。自分の絵も人の絵も。分かったつもりになるのも、なられるのも嫌だもん。
サムネでもう載せてるけど、苦手な画風がある人もいるだろうから最初に僕の画風を伝えておくと、シリアスというか写実的というかやや劇画調って言われたりする。
いわゆるデフォルメが強いゆるい絵はあまり描かない。ナガノ先生みたいな絵ね。
僕自身はゆるい絵は好きだし、ちいかわ好きだし、子供のころはカピバラさんが好きで今もそれらの人形と一緒に寝てる。ただ自分が描く絵はそっち側に寄らなかったね~
自分にとっての画力とは
僕にとっての画力とは「自分のイメージした光景を精密に出力する能力」のことだ。
つまり、僕の画力とは他者が測定できるものではなく、完全に主観で決めるもの。芸術とは第一に自己満足のための技術だと思っている。
ちなみに、ここでいう「自分のイメージ」とはデフォルメがかかってたり、誇張された表現も有りなイメージのこと。だからただ写実的であれば上手というわけではないよ。
イメージが写実的ならそのまま写実的な絵を描けば画力の高い絵だけど、ポップでデフォルメの強いイメージなら写実的に描いてしまうと下手ということになるね。
今までの作品 10代
10代は鬱病だったから病んでるなって感じの絵が多めだけど是非鑑賞してってね。ひとつの歳ごとにだいたい3作品ほど載せてく~。
ちなみにデッサンとか、参考にした物がある絵は載せてないよ。イメージと記憶だけで描いたものを載せてる。
16歳
あまり絵が残ってなかった。この頃は特に線が弱いね。


17歳
左の子はギョロちゃん。「ログ」のモデルだよ。右はジャック。好きだから記憶だけでもけっこう描ける。



18歳
ここから本格的にデジタルデビュー。デブへの愛もより強くなってきたね。一応言っておくと僕はデブが大好きだからね。そういう趣味。真ん中は自分がデブになった想定の自画像。



19歳
さっきデジタルデビューとか言ったのに次の年はアナログばっかり😅この頃のアナログ絵は個性的な味があると思う。



10代は以上~
今までの作品 20代
19歳で鬱から脱却したから病んでるっぽい絵は減ってきた。可愛い絵を描くことが多くなったかな。まぁ僕にとっての可愛いだから世間一般の可愛いではないだろうね。
途中から載せる絵の数を増やしてるよ。すっかりデジタルがメインになったから画像として残ってるのが多いんだ。
20歳
下手なりにもだいぶデジタルに力を入れた歳かも。細かく塗ってるね。




21歳
ここから漫画を本格的にデジタルで描き始めた。未だに完成していない1話目😅




22歳
結構描いてる年だね。漫画も進めてるよ~。ここら辺でもう絵柄はだいぶ確立してるっぽい。






23歳
ちょっと枚数が減ってきた頃。






24歳
たぶん一番描いてない歳




25歳 現在
良いか悪いかは置いといて、細かく描くようになってきたかも。それにちょっとシンプルな絵が多いね。






絵は以上~
これからの目標
これからの目標は「自分の苦手な構図やポーズを把握し、どんなシーンでも他の絵と見劣りしない、全体的に画力が高い絵を描けるようになる」かな~。平均を上げるだけでなく、底上げしようって感じ。
次の画力向上録シリーズの記事は、「自分の絵をAIに分析させてみた」「何が苦手なのかを考えてみた」「画力を高めるために始めた新たな取り組み」の3本でーす。
またね~

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