はじめまして。シンカイログです。
一つ先に言わせてください。
僕は根性論が嫌いな意識ゆるい系なので、それを知ったうえでこの先を読んでください。
皆さんは普段の生活、日常に価値を感じていますか?
特別ではない、いつもと同じような日々の連続のことです。
僕はそういう日が続いてるな~と感じた時に発狂してしまいます。心の中で。
それほどまでに日常というものに価値を感じません。
退 屈と断ずるに些かの躊躇も持ちません。
もし同じように感じている人がいるのであれば朗報があります。
そんな状況を打破しうる方法があるのです。
もったいぶらず結論から言いましょう。
退屈を打破するもの、それすなわち鍛錬や
「鍛錬を積む」、これこそ退屈を打破しうるものなのです。
なぜなら鍛錬は
「成長・前進という分かりやすい良い変化」を毎日のようにもたらす可能性があり、
毎日何か良い変化が起こるのであれば、それはもはや日常とは言えません。
決して慣れることのない爽快で絶頂の日々です。
ここまで読んだだけで、スッと理解した同人もいることでしょう。
そしてそんな貴方はもう今すぐ鍛錬したくてウズウズしているんじゃないですか?
でも「全然意味わかんねーよ!」って人もたくさんいますよね。
落ち着いてください。順を追って説明します。
鍛錬なら何でもいいの?
まずは鍛錬が「成長・前進という分かりやすい良い変化」を
毎日のようにもたらす根拠を述べましょう。
と言いたいところですが、実はこれは確実ではないのです。
ほとんど良い変化がない、あっても変化が起きるまで何日もかかる
そんな鍛錬もたくさんあるからです。
なので先ほど「毎日のようにもたらす可能性があり」というように
可能性という言葉を使いました。
しかーし、ちょっとハズレの鍛錬を選んでしまったとしても
上手いことやれば毎日のように良い変化が起きるのです。
じゃあその上手いことやるってのが
具体的にどういうことをするのか説明してみろって?
もちろん説明できます。
分散自己投資すればOK
鍛錬で毎日のように良い変化を得る方法。
それは複数の鍛錬を並行して行うという方法です。
鍛錬を自己投資というのであれば、さしずめこれは分散自己投資いったところか……。
なぜ鍛錬を並行して行うことで良い変化を
持続的に得られる可能性があるかを説明します。
前提として、技術や能力を磨く時、
ほとんどの場合最初の方は成長がとても早いものです。
例えば外国語学習なら「始めてから1ヵ月の期間で覚えた単語」と
「始めて1年から1ヵ月の期間で覚えた単語」の
どちらのほうが多いでしょうか?
筋トレなら「未経験から半年の期間で挙げられるようになった重量」と
「始めて2年から2年半の半年で挙げられるようになった重量」の
どちらが大きいでしょうか?
ほとんどの人は前者ですよね?
つまり、その鍛錬を初めて最初のほうはそれだけやってても
毎日のように良い変化が起きて気持ちが良いので、
最初から並行して鍛錬を積む必要はありません。
でもそのうち停滞してきてしまいます。
停滞の理由は色々なものがありますね。
同じような練習法ではもう成長できなかったり、
才能の限界だったり、
正直それに対する情熱がもう無くなっていたり……
いやいやそれならもっと努力すればいいじゃんって思いますか?
はは、勘弁してくださいよ~
僕、努力とか基本良くないことだと思ってるんですよ。
最初に言ったとおり僕は根性論が嫌いですから。
過剰なストレスの原因だし、手段が目的みたいになるじゃないですか。
目的は毎日のように良い変化を起こすことです。
(といっても僕自身はたぶんナチュラルに根性あるほうなんですがね)
だからまた情熱が湧くまでただ待っててもいいし、
その間に別の何かから着想を得て急成長することだってありえるし、
とにかく停滞しても気負うことも気張ることもなく
かける時間を少し減らしてもいいから完全に手を止めることだけは
避けて鍛錬を積めばどっかのタイミングで良い変化が起きるんじゃね?
っていうマインドがいいです。
(完全に手を止めるのは無しですからね。ここ大事。)
でもそれじゃ毎日のように良い変化は起きないですよね。
そこで並行して鍛錬を積みましょうという話になります。
並行すれば、筋トレの成果があまり出なくても、外国語の勉強が進めば良し。
外国語の勉強も停滞してきたら、次は楽器演奏を始めてみようか。
楽器演奏は最初のひと月くらいは基本毎日上達するから演奏を1日置きで
練習して、間に筋トレと外国語を交互に入れれば最低2日に1回は
良い変化が起きるかな。 こういう感じです。
まさに世界の経済は少しずつでも平均的に成長し続ける前提で
行うインデックス投資のような考え方です。
でもそれってそのうち1つや2つの鍛錬に偏らない?って不安になりますか?
はい、全然偏りますよ。
でもいいんです。
何度も言いますが、目的は毎日のように良い変化を起こすことなのですから。
良い変化がしばらく続いた時、それがどんなに気分の良いことか分かりますよ。
退屈とは無縁の存在になれます。
停滞しても、鍛錬を止めないでね
ただし、停滞した鍛錬を完全に止めてしまうのは基本NGです。
なぜなら停滞するレベルまで高めた時点であなたのその技能は
すでに誰にでもできるレベルではないはずだからです。
その誰にでもできるわけじゃない技能はもはやあなたの長所であり個性です。
でも完全に鍛錬を止めてしまえば停滞が後退に変わり
いつかその長所や個性はほとんど消えてしまいます。
それは実にもったいない。
その技能が何であれ、そのレベルまで高めたならば是非世に出してください。
僕はそれが見たい。
正直ここまでの文章は、
これを読んだ誰かがどんな技術でも能力でもいいから
高みに高めて尖った面白い人間になってくれたらいいなと思って書きました。
これで鍛錬を積むことで毎日絶頂できる(かもしれない)理由は
何となくでも理解していただけたでしょうか?
ではあとは実際にそれを実践するこの私が本当に毎日絶頂しているか
このブログを通して観察してみてください。
それではみなさんも良い絶頂LIFEを。

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