発声術|声の仕事の記録#1

発声術(ナレーター、声優)

やっほ~ カイだよ~

この「声の仕事の記録」シリーズでは完全に未経験の僕がナレーターや声優としての仕事を受けて、こなしていく過程を記録していくよ。

もちろん、本当にそれができるのかは分からないからチャレンジの記録ってことになるね。

はじめに どんなことを記録していくのか?

単純な成果の報告だけじゃなくて、声の出し方だったり、練習方法だったり、仕事の受け方とか流れを紹介しようと思ってるから同じように声の仕事をしたい人は参考になるかもね😉

鍛練のカテゴリーとしては、「発声術」になる。(このブログは鍛練のログがメインコンテンツだからちゃんと鍛練として扱わないとね)

成長の過程として同じ練習台本の録音を何本か定期的にアップするから上達しているか確かめてみて!

発声術は文字通り声を発する技術のことで、いろんな声色(こわいろ)を使えるようになったり、抑揚(よくよう)のつけ方や息づかいを高めることが発声術鍛練の目標だね。でもその目標だと抽象的すぎるから、ひとまず仕事の報酬金っていう明確な値を目標とするよ😄

初回の今回は、その「目標の報酬はいくらなのか?」や「どうして声の仕事がしたいのか?」を話したいと思う。

最終目標(仕事の報酬金いくら目指す?)

最初に、声の仕事は副業としてやっていくからそんなに高い金額は目指してないよ。

とは言いつつ、月に10万円稼ぐのが目標。声の仕事だけでこれは十分高いよね。

ただーし、副業というからには労働時間は本業ほど取らないようにしたい。具体的に何時間くらい時間をとってもいいか決めておこっか。

僕の理想は週4日、1日あたり2時間までにしたいと思ってる。だから、ひと月が4週間だとすると
2時間 × 4(日) × 4(週間) = 32時間 がひと月の労働時間になる。

32時間で10万円を稼ぐのだから、100000円 ÷ 32(時間) = 3125円 が目標の時給になる。

仮に月10時間働いて5万円稼いだら時給は5000円になるから時給目標はクリアだけど、合計報酬が10万円に達してないからダメ。反対に、月に15万円稼いで合計報酬はクリアしても50時間働いてた場合は時給3000円になって時給目標はクリアしてないからダメー。

細かいけど目標は数値化して明確なほうが、ゴールまでどれくらいかがはっきりして計画が立てやすくなって目標達成の確率が上がるってYoutubeで見た。僕もそう思ってました😁

改めて、いままで言った目標を簡潔にまとめると以下になるよ。

目標:月の報酬が10万円以上 かつ 月の平均時給が3125円以上

これは長い道のりになりそうだね~。そもそも完全に未経験だからこれが現実的な数字なのかは怪しい。一応すでにクラウドソーシング(いろんな業務をネット上で委託できるサービス)のサイト見たり、AIに聞いたりして上級のナレーター・声優ならこのくらいいけそうだなって判断した。

目指すなら上級、いやその声のジャンルならばトップと言われるレベルになりたいからね。

とはいえ、大きな目標だけ決めて進むと達成感を得るまでが長すぎて心の熱が冷めるおそれがあるよね。あるあるすぎるっピ。

ということで次は最初の小さな目標を決めていこう!

最初の目標(ファーストステップ)

最初の目標はズバリ!

今月(2026年4月)中にポートフォリオ用動画と仕事出品ページを完成させること!!

まずここでいうポートフォリオってのは自分はこんなものを作ったよっていうアピールをするための作品集のことを指すよ。ポートフォリオがないとその人がどんなものを作れるか分からないから仕事も依頼できないよね。仕事を得るには必須!

動画にするのはポートフォリオを見やすくするため。僕はココナラっていうクラウドソーシングを最初に使ってみようと思うんだけど、そこでは出品ページにYouTubeの動画を貼ることができて出品ページを見た人がすぐにポートフォリオを確認できるんだ。

ポートフォリオと一緒に作らないといけないのがその出品ページだ。「こんな感じの仕事を募集しますよ~」「こういう要望に答えられますよ~」「この仕事量ならこの料金ですよ~」ってのをまとめたページのことだ。

イメージ沸かないと思うから、僕が作った出品ページをこの後の投稿で公開するね~。楽しみにしててね。

このファーストステップはお店に例えると、商品を棚に並べて開店するところまでをやりましょうってことになる。商品用意して綺麗に並べて1個でも買ってもらうのだって初めてのお店ならたいてい大変なはずだ。だからショボいファーストステップではないはず。

特に今回の少し手のかかるポイントはポートフォリオとなる動画の編集かな。やったことないもん。編集。

でも僕はそのうち配信者やYouTuberにもなるつもりだから当然編集技術も鍛練する必要がある。むしろ音声メインの動画はいい練習だ😊

どうして声の仕事がしたいのか?

じゃあどうしてそもそも声の仕事がしたいのって話になるよね。理由はいくつかあって、大きな理由を順に言っていくよ

  • 時給単価の高い副業がしたいから
  • 声が良いって結構言われるから
  • アニメ好きだから
  • 配信者、YouTuberとしての発声練習になるから

まず「時給単価の高い副業がしたい」ってのは、まぁ、サラリーマン辞めて自由な時間増やしたいからだね~。

甘えじゃないよ。むしろ本気でいろいろ考えて行動している強き者だ。当然最初は最低賃金以下で働いてでも下積みする覚悟だ。

「声が良いって結構言われる」。これは大事だよね。ただそういう仕事がしたい!って気持ちだけでできる仕事とできない仕事がある。

声の仕事ってかなり才能の世界だと思う。才能ある人がさらに磨いて仕事にしてる感じ。シンジくんの声優の緒方恵美さんも「声優に限って言えば、なりたい人がなる仕事ではなくて、選ばれ人がなる仕事」と言ってますからね。

ただナレーションはそんなに特別声が良くなくても聞き取りやすい発音と棒読みではない程度の抑揚があって仕事を得る運があればなれるのかもなといろいろなナレーターやキャスターの声を聞いてて思う。

実際僕がそんな特別良い声かと言われると、さすがに特別感はないと思う。まぁ低音ボイスでデフォルトで倍音がちょっと出てる感あるよねっていう声。

とりあえず実際の声はこのシリーズの次の投稿で出すので聴いてみてくださーい。「ふんっ、こんなものか」って鼻で笑うもよし、「結構やるなぁ」って今後に期待するもよし。とにかく聴く人が良い声かどうかを決めるからね。

「アニメ好きだから」ってのはそのままだね。アニメ好きすぎるから、実は将来オリジナルアニメ作りたいなって思ってて、なら声優も自分でやりたいなってことで、仕事としていろんな役が経験できたらなって思ってる。

「配信者、YouTuberとしての発声練習になる」ってのもそのままの意味。ついでに練習になるなってこと。

以上~。

今回はここまで!

次回はたぶん今まで練習してきた声の途中経過報告をするよ!お楽しみに~😁

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